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チャーリー・ブラウン(Charlie Brown)~PEANUTSの主人公~【キャラクター図鑑】

キャラクター図鑑第2弾は、我らのPEANUTSの主人公、チャーリー・ブラウンです!!

実際飼い犬の方が目立っているし、優しい男の子というだけでそんなにパッとしなさそう…と思ってらっしゃる方!ぜひこの記事を読んで彼の魅力をとくと感じてください✨

まずは彼のデータを振り返ってみましょう👨‍🦲

チャーリー・ブラウンのPEANUTSデビュー日は1950年10月2日。

1950年10月2日。

文句なしの連載開始日。このコミックの主人公かつ、名前が第一話の1コマ目から判明するという主人公にふさわしき門出。

しかしながら、彼がシャーミーとパティの前を過ぎ去っていくと同時に「あいつ大嫌い!」と言われてしまう悲しいオチ…ある意味今後のPEANUTSにも共通する、リアリティを感じさせる第一話でもありますね。

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チャーリー・ブラウンの誕生日は10月30日。

チャーリー・ブラウンの誕生日は10月30日!

連載初年度の1950年にコミックがあります(=´∀`) しかしケーキはお皿の上にはなく…シャーミーらの話によれば、誕生日がいつかよくわからなかったので用意しなかったようです😂いかにもチャーリーらしい誕生日…w

 

チャーリー・ブラウンの年齢は?4歳に始まり、いまは8歳。

チャーリー・ブラウンの年齢はコミックの連載年によって変わってきます🤔

例えば1950年11月3日のコミックなら4歳、1957年には6歳になっています。1971年ではアメリカでの成人(21歳)まであと13年だとチャーリーが言っているコミックがあるので、最終的には8歳。最大でも小学2、3年生あたりです✨

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キャラクター「チャーリー・ブラウン」の性格

前回の記事でも掘り下げましたが、50年代初頭はイタズラ好きなお調子者なやんちゃ坊主。

それが少年時代のシュルツ氏の分身としての性格を強めていき、心優しくも優柔不断だけれど、芯がしっかりとした「どこにでもいる普通の男の子」としての立場を確立していきます!

キャラクターによって、チャーリー・ブラウンに対する第一印象は違うかもしれません🤔あのキャラクターなら何で言うかな?

チャーリー・ブラウンの優しさはもはや誰もが認めるほど。友人であるライナスやシュローダーら、そして愛犬のスヌーピーが困っている時はまず助ける!!

例えばこちらのエピソード。ライナスが毛布なしで生活しなければなくなった時、最初の夜不安でたまらないライナスの側で夜通し見守っていてあげたこともあります。

また1989年には、スヌーピーを幸せにするために学校をやめようとしたことも!

チャーリー・ブラウン自身も不安で悩んだりしがちな男の子ですが、だからこそ人の痛みがわかる。どんな悩みもきっと、チャーリーなら相談に乗ってくれるはずです(*´ω`*)

その優しさがまた仇となり…ルーシーら女子に主に優柔不断だと言われがちなチャーリー・ブラウン。大好きな赤毛の女の子に自己紹介すべきか…いやでも笑われたくないからやめるべきか…みたいに迷うことはしばしば。

決断するまでに時間がかかったり、決断できずに周りを困らせちゃったり。ペパーミント・パティとマーシーの2人にどちらが好きかを迫られた時も、結局答えられず。

どちらが好きというわけでもないのが本音だが、片方だけ選ぶというのもできない。傷つけたくないチャーリーは、彼女らを苦しめてしまう運命にあるのです😥

もう一つ特徴的な個性が。これは毎年フットボールを蹴らせて失敗させているルーシーが1番わかってるかもしれません。チャーリー・ブラウンの最大の武器はあきらめの悪さ!!

45年以上フットボールを蹴ることができなくても、9000回以上野球の試合に負けても、凧は毎回凧食いの木に食べられても、挑戦をやめません。

「その手には乗らないぞ…!」と学習能力はついていても、まっすぐに成功することしか見つめられないチャーリー・ブラウンは失敗してしまいます🏈

控えめなチャーリー・ブラウンは人前に立ったり、目立ったりするのはちょっぴり苦手。クラスでの自己紹介の時には間違えて廊下に向かって話していたほど。

ところが野球ではチームの投手兼監督だったり、サマーキャンプでは男子テントのリーダーを務めたりと、力量は別としてリーダーシップはあるのかもしれません…!!

学校の成績はサリーによればほぼほぼCマイナス。一度冬休みの宿題で「ガリバー旅行記」の読書感想文を最終日に徹夜で書いた時はDマイナス…苦手科目は色々ありそうです📝

スポーツは大好きだけど、野球に代表されるように下手なものが多いです😭野球では毎試合50点以上は取られ、ピッチャーライナーを打たれるたびに服が脱げたり、2回連続ボークで勝ち試合を落としてしまったこともあります…💦

しかし意外にもダメダメという訳でもなく、100失点以上する時もあるのに最終イニングまで投げられる無尽蔵のスタミナや、ボウリングでもアベレージ85というそこそこの成績を残していたりと評価されるべき部分もあるのです(*´꒳`*)

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チャーリー・ブラウンの人間関係。

「僕には友達がいない…」とランチをよく一人で食べるチャーリー・ブラウンですが、それでも彼の交友関係は広く、彼らと関わるエピソードはとても多いです。

自分が思っている以上に、チャーリーはたくさんの人に支えられて生きているハズ。おそらく全キャラクター中最も色んなキャラと関わっています。流石主人公!

まずは、チャーリーの家族のスヌーピー、サリーとの関連性をご紹介。

チャーリー・ブラウンの飼い犬「スヌーピー」

前回のスヌーピーの記事でもある程度紹介しましたが、同じことを書いてもつまらないので。

スヌーピーはチャーリー・ブラウンの飼い犬。実は連載開始当初、スヌーピーはチャーリー、シャーミー、パティのどちらの飼い犬かわからない状態でした。

しかし1950年11月25日のコミックで、チャーリー・ブラウンとスヌーピーが、寝てる間のしばしのお別れをするシーンが描かれています。この時点で既にチャーリー・ブラウンがスヌーピーの飼い主であることが確定的になったと言えるでしょう!🐶

スヌーピーとチャーリー・ブラウンの出会いに関するコミックもありました。砂場で遊んでたチャーリーは砂を頭からかけられ、泣いているのをみた両親がスヌーピーをデイジーヒル子犬園から引き取ったことが語られています。

1991年のアニメ「スヌーピー誕生」では、ちょうどライラがスヌーピーを手放した頃に偶然チャーリーが新聞広告で犬を売っていることを知り、ライナスと一緒にデイジーヒルへと向かうという新たなストーリーが描かれました。いずれにせよ、数奇な出会いですね🐶

チャーリー・ブラウンはスヌーピーを大切な飼い犬、そして相棒だと信じて疑わないですが、スヌーピーはチャーリーをただのごはんをくれる「丸頭の子」と読んでいます😅

様々なエピソードでチャーリー・ブラウンに名前を覚えてないことを指摘されますが、そんなのお構いなし!実際に呼び始めたのは1968年からになりますが、詳しくは記事を書いてますのでそちらをご覧ください♪

→質問!!「どうしてスヌーピーはチャーリー・ブラウンのことを丸頭の男の子と呼ぶの?」はこちら

 

チャーリー・ブラウンにとってスヌーピーは一緒にサマーキャンプを過ごしたりする友達でもあり、野球チームで攻守に渡り優秀なはたらきを見せる貴重な遊撃手でもあります(*゚▽゚*)

大抵は飼い主が困ってる時はグーグー寝ているスヌーピー。しかし信頼も厚いのです!

→「スヌーピー」のプロフィールページはこちら

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チャーリー・ブラウンの妹「サリー」

チャーリー・ブラウンが愛情を注ぐ妹「サリー」。1959年に産まれて以降、初めて姿を現した時はチャーリーがベビーカーにサリーを乗せていました。

サリーが赤ちゃんの頃はまるでパパのように子(妹)育てに勤しむことも多く…大切に育ててきたからこそ、ライナスが毛布の使い方を教えたり、くっついているのを引き離そうとしたりして守ろうとします🍼 1961年のこちらのコミックでは早速お兄ちゃんに反抗…!

不思議なことに1965年までは呼び方は「チャーリー・ブラウン」でした😂基本的にはサリーのわがままには勝てず、宿題を全部やらされて手伝ったりなど優しいチャーリーは良いように使われてしまいます💦(かわりにやった宿題が全部間違いだったこともw)

普段はタジタジな彼ですが、学校のクレヨンを盗んできてしまったことを黙ってようとしたサリーに叱ったこともありました。この時ばかりはサリーもしっかり反省しています🖍

サマーキャンプなど数日間家を空ける時は、サリーが部屋に荷物を運んでいくこともしばしば。お兄ちゃんには素っ気ない態度が多いことに、チャーリーもめげずにわがままを聞いてあげている…いや、チャーリー・ブラウンだからこそ聞くしかないのです✨

チャーリー・ブラウンの人間関係を網羅するとなると、半年分の記事ができてしまうため、今回も特定のキャラクターに絞って解説していきます٩( ‘ω’ )و (挙げていないキャラクターは、そのキャラの紹介時に解説します)

→「サリー」のプロフィールページはこちら

 

ルーシー

ルーシーとチャーリー・ブラウンの関係はとっても不思議。

いつもチャーリーにいじわるしているようなルーシーでも、一緒にお出かけしたり人生のあれこれを話したり、親友ではないけどお互いがいないとなんだか落ち着かない関係です🤔

ルーシーがだいすきなのは、チャーリー・ブラウンにフットボールを蹴らせるのを失敗させたり彼の欠点をたくさん挙げること、エイプリルフールで見事に彼をだますこと!毎回のようにしてやられるチャーリーはウンザリ。

でも決して距離を置こうとはせず、精神分析スタンドの常連となってしまうのです💦チャーリーにかまってほしいルーシーは嬉しそうに診察代5セントをいただき、チャーリーも一時の不安のはけ口をもらう…おかしな依存関係が成り立っています。

そんなチャーリーが1979年に入院した時、ルーシーは泣き出してしまいストレスも上限を突破してしまいます💨ルーシーはチャーリー・ブラウンが好きじゃないけど、好きなんでしょう…(*´ω`*)

→「ルーシー」のプロフィールページはこちら

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ライナス

チャーリー・ブラウンいるところにライナスあり!親友です。

ライナスが赤ちゃんの頃を除けば一番多く時間を過ごしてきた友達はライナスではないでしょうか☺️

チャーリー・ブラウンが勉強で困った時、恋愛で困った時、はたまたライラが誰なのか気になってしょうがない時などに、ライナスはいつも側にいてチャーリーを助けてあげています♪

チャーリー・ブラウンとライナスの絆を示すエピソードは数えきれず。ペギー・ジーンを信じるべきか?チャーリー・ブラウンが究極の選択を迫られていた時も立て続けにくるアドバイスを求めるための電話をすぐにでも取れる体制でいました📞

チャーリー・ブラウンがどうしても耐えられないストレスがあった時はライナスが毛布を黙って貸してあげたり、ライナスが落ち込んだ時はチョコレートクリームと友情の背中にポンをしてあげたりと、何かと不安が絶えない2人は支えあってると言えるでしょう(*´꒳`*)

→「ライナス」のプロフィールページはこちら

 

シュローダー

シュローダーは、1953年あたりからは、チャーリー・ブラウンの親友的なポジションを確立します。

赤ちゃんの頃からの付き合いのシュローダーとは何かと音楽に関する話も合ったりするが、ベートーヴェンオタク度が上がりまくってからは比較的にライナスとの関わりの方が大きくなった印象。

普段から冷静沈着なシュローダーがチャーリーと最も交流が多いのは野球でバッテリーを組んでいる時!

シュローダーは扇の要、キャッチャーとしてチームをまとめる…よりはベートーヴェンの話をしにマウンドまで来ることの方がかなり多め⚾️ルーシーとのピアノ上でのやり取りで鍛えられた皮肉をチャーリーにも披露。

サインを決める時に「一本指はストレート、二本指はカーブ…」17本指のサインまで出したりユーモアかつ冷静な、芸術的(?)な相棒です😅

そしてルーシーやスヌーピー、ウッドストックのように邪魔されることもないので、シュローダーはピアノを弾く時もチャーリー・ブラウンがピアノにもたれているのは全く気にしません。

そんな彼もチャーリー・ブラウンのためを思って、1か月遅れでバレンタインをあげたバイオレットに怒ったこともあります。

「君はチャーリー・ブラウンの気持ちなんか考えてないんだ!自分が後ろめたく思いたくないだけなんだろ!」と言ってみせるなど時には情熱的な仲間思いな面もあるのです✨

→「シュローダー」のプロフィールページはこちら

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ペパーミント・パティ

前年にサマーキャンプで出会ったロイの紹介によりペパーミント・パティと知り合ったチャーリー・ブラウン。

しかしパティはチャーリーを「チャック」という、本来チャールズという名前のニックネームであるチャーリーを、更にくだけたニックネームで呼んでいます。

まさか自分と同じくらいスポーツ大好きな子が隣町にいるとは思わなかったでしょう。一つ違うのは、パティが運動神経バツグンだということ。

助っ人でピッチャーとしてパティが来てくれてノーヒットピッチングをして以降、ペパーミント・パティはチャーリー・ブラウンの貴重なスポーツ仲間になりました🏀

出会ってしばらくの頃は野球やフットボールで意気投合する仲。しかし1971年になって、パティはチャーリー・ブラウンのことが、男の子として気になっていくのでした💕

とはいえ三振を簡単にとれてスポーツでは歯が立たないチャーリーを好きなことは自分では認めたくなく、そんな気はないとバレバレな態度で受け流そうとします…チャーリーは大事な友達だという認識なので、恋について話されたときも至って冷静😅

チャーリー・ブラウンとペパーミント・パティは隣町に住んでることから、電話越しのやり取りも多い📞 宿題について文句や辛い気持ちを語り合ったり、野球シーズンについて、そして恋についても…色んな定番の会話が繰り広げられています(*´ω`*)

→「ペパーミント・パティ」のプロフィールページはこちら

 

マーシー

チャーリー・ブラウンとマーシーは同時期にサマーキャンプに参加してはいましたが、初めて会ったのはその秋。

当時はまだ先輩ペパーミント・パティと同じく、マーシーはチャーリー・ブラウンをチャックと呼んでいました。

当初はパティの恋を背中を押して応援していたマーシーですが、1979年にチャーリー・ブラウンが入院した際に窓越しからついに告白!!隣にパティもいたため、ここからライバル関係に💕💕

パティと違って恋に対して直球なマーシーは、チャーリー・ブラウンを好きだという気持ちを言葉ではもちろん、手紙でも、そしてキスをして伝えていきます(〃ω〃) 女の子にそこまでされることに慣れてないチャーリーは困惑して、答えることもままなりません💦

あんまり鈍感なチャーリーに思わず脚を蹴ってしまったことも。乙女なのです、マーシー♡

他のキャラクターたちとの関係は、ぜひそのキャラ紹介までお待ちください( ˘ω˘ )

→「マーシー」のプロフィールページはこちら

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チャーリー・ブラウンの好きなもの・嫌いなもの

チャーリー・ブラウン独特の趣味といえば、凧をあげること。

でも毎回のように失敗したり、凧食いの木に食べられてしまいます🌳

チャーリーはいつも酷い目に遭わされている凧食いの木が大嫌いですが、やっぱり彼だからこそ非情になりきれません。一度凧食いの木を齧ったことが原因で、環境保護局から追われる身になったこともあります💦

どんなに失敗しても、投げ出さずにひたすら好きなことを突き詰めるのはチャーリー・ブラウンスピリットがあるからこそ!

自己紹介欄でも取り上げましたが、チャーリー・ブラウンはスポーツがだいすき!

ペパーミント・パティみたいにセンスはないし平々凡々だけど、とにかく仲間を連れて積極的に遊びに行きます✨控えめだけど、色んなスポーツに熱中していたシュルツ氏に通じるものがありますね☺️

特に野球に関しては考えすぎて蕁麻疹が出てしまうほど。メジャーリーグの試合を観るのも大好きで、好きな野球選手はジョー・シュラボニク。

選手としてはダメダメだが、サインを求められたらお礼に1ドル札をあげるほどのファン想いな人徳者。ある意味、チャーリーが好きになりそうな選手かもしれません(*’ω’*)

好きな人…については、もちろん愛犬のスヌーピー!

そして叶わぬ恋?な赤毛の女の子は語られるべき存在ですね♡1961年に初めてコミックに名前が登場して以来、赤毛の女の子はチャーリー・ブラウンの憧れでした✨

その基となったのは、アートインストラクター時代にシュルツ氏が恋していたドナ・ジョンソンさん。とても仲が良く、幾度もデートしたりしていたシュルツ氏はいざプロポーズしたものの、他の男性と結婚することを告げられてしまいます…😢

この時の失恋が、チャーリーの叶わぬ恋のストーリーを生み出すキッカケとなりました。

ライナスが話しかけるキッカケを作ってくれたり、ダンスパーティーで会ったりなどチャンスは数多くあるものの、優柔不断なチャーリーはその機会を悉く逃してしまいます😭

しかも1969年には、赤毛の女の子が引っ越してしまうエピソードがありましたが、結局チャーリーは泣き叫ぶことしかできませんでした…💦

赤毛の女の子はチャーリー・ブラウンと同じクラスにいるにも関わらず、認識されていないというなんとも悲しい片想い…詳しくは「赤毛の女の子」のキャラクター紹介で説明します😉

他にもペギー・ジーンやエミリーと、チャーリーブラウンを一目惚れさせたキャラクターもいるのです✨容姿端麗で優しい…そんな彼女らについても、今後触れていきます!

嫌いなものの代表格は、やはり凧食いの木!!もはや親の仇とも言わんばかりに憎らしいような態度をとることも。優しいチャーリー・ブラウンは他人には滅多にそんな態度は取りませんが、この木だけは別なようですね…

ほとんど全てのキャラクターにも共通しますが、サマーキャンプはチャーリー・ブラウンには避けたいものです🏕

シュルツ氏が徴兵された時のように「〇〇時に△△へ出頭するように」と書かれた手紙を受け取り、規則正しい生活や苦手な他人との交流を強いられるキャンプへと向かいます。チャーリーにとっても、シュルツ氏にとっても、苦痛の時間です💨

とはいえサマーキャンプでも新たな出会いがあるのも事実で…そのことについてはまた別の機会に😊

仲間はたくさんいるチャーリー・ブラウンですが、孤独にピーナッツバターサンドを食べるお昼休みは学校生活で一番嫌いな時間。彼曰く、ピーナッツバターが口の天井にひっつくと特に孤独らしい…

そんな彼に時々助け船を出すのはライナス。赤毛の女の子と一緒にランチを食べるという夢を何とかバックアップしようとしますが、そう上手くはいきません😥

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質問!「気になるチャーリーの髪の毛問題」

チャーリー・ブラウンを見たことがある人なら、誰しも髪の毛がないと思ったことありませんか?私もUSJでよく「ハゲじゃんwwww」とチャーリーを見ていた人の発言を聞いたことがあります💦

実を言うと、髪がないのではなく、薄くきれいなブロンドの髪の毛だというのが正しいです😳この根拠はコミック本編にはありませんが、シュルツ氏自身の発言にあります。

全文は都合上書くことができませんが、1990年12月18日のラジオ番組「ナショナルパブリックラジオ」で、あまりに綺麗な金髪であるため見えづらいと述べています!

現に、1950年代前半のコミックでは前髪の「にょろん」とした模様が、髪の毛っぽさがあり、泥んこでフットボールをしていた時も雨に濡れて髪の毛が顕になっています☔️

 

おすすめコミック、名場面

色々と残念な目に遭うチャーリー・ブラウン。しかし特技のビー玉でいじめっ子を撃退したことがあります。

ビー玉のジョーにやられてしまったリランや他の子どもたちのために、チャーリーは勝負を仕掛け、見事勝利!「通りすがりの親指ブラウンさ」と言い残し、役目を果たすと颯爽とその場を立ち去っていきました。

アメリカの半分の片方では一番という実力者に勝つというのは、恐るべき技術かも?!

あのチャーリー・ブラウンがサヨナラホームランを打った?!連載43年目にして快挙を成し遂げた後、チャーリーは家までくるくると宙返りしたり夢心地で帰っていきました⚾️

サリーにも「お兄ちゃんが?!」とビックリされますが、なんとその1か月後にもホームランがもう1本飛び出してしまいます✨ しかし実はある理由が…対戦ピッチャーのロイアンのキャラ紹介までお楽しみに♪

チャーリー・ブラウンが初めて赤毛の女の子について語る時のコミックには、もちろん彼女は出てきません。チャーリーの独白でサンデー版コミックのコマが埋まります。

憧れの女の子が目の前に…なんとか声をかけたいけど、自分は孤独。そうこうしているうちにお昼休みは終わり。また明日のお昼休みの心配をしなくちゃならない…色んなチャーリー要素が詰まっています😋

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圧倒的主人公補正!!

シュルツ氏自身は連載中期以降は否定しているものの、チャーリー・ブラウンはまさにシュルツ氏を投影したキャラクターとして、ピーナッツの中心部の中の核として連載17897話を駆け抜けていきました✨

スポーツ、恋愛、人間関係の悩みなど、まさに自分の体験してきたことだからこそ強く響く、訴えてくるメッセージがありますね🤔交流するキャラクターも多く、チャーリーを中心に個性的なキャラクターが動いていく。

そんなキャラクターたちも、平凡だけど優しくて芯が強いチャーリーを見ている。群像劇であるピーナッツを読んでいく上では、コミックの中ではツイてないことが他のみんなよりも多いけど、これ以上ない特別待遇、いわば主人公補正を得ているとも言えます(*´ー`*)

スヌーピーの存在感こそ大きいけれど、作者の生の声を最も届けているチャーリー・ブラウンこそ揺るがないPEANUTSの主人公として優しく輝き続けることでしょう✨

さて次回のキャラクター紹介はチャーリーの妹、サリー・ブラウン💕 可愛らしいけど、鋭い発言も的外れな発言も自由自在!愛しのバブーちゃん・ライナスをなぜ好きになったのか?!キュートな哲学者の数々の謎に迫ります!!😍

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