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シュローダー(Schröder)~ベートーヴェンを愛する天才ピアニスト少年~【キャラクター図鑑】

ピーナッツキャラクター名鑑。今回は、ベートーヴェンを崇拝する若き天才ピアニストのシュローダーを紹介していきます!

シュローダーと言われると、やはり思い浮かぶのは横を向いてピアノを一生懸命に弾くあの姿…そこにもしかしたらルーシーもいるかもしれません。

皆様も、きっとピアノを弾く彼はご存知でしょう。でも、他にはどんな特徴があるキャラだっけ…?

ピアノに夢中で寡黙なシュローダーですが、知られざる彼の秘密についても探っていきたいと思います!

クールに見えて、実は熱いハートの持ち主なのも伝わってくるハズ!!

シュローダーのPEANUTSデビュー記念日は1951年5月30日。

シュローダーがピーナッツ界に姿を見せたのは、連載間もない1951年5月30日のこと!

まだ他のキャラクターは4人と1匹しかいませんでした。パティはチャーリー・ブラウンに「シュローダーには会った?」と聞き、チャーリーは初めて赤ちゃんのシュローダーと出会います。

ピアノはおろか言葉も話せない彼を見て、「僕、子どもの前では緊張しちゃうんだよ」と当時4歳児にも関わらずチャーリーはドギマギしてしまうのでした。

http://www.gocomics.com/peanuts/1951/05/30

 

そこからしばらくは普通の赤ちゃんとしてコミックに登場していました🍼

なんと、ピアノを弾く一週間前は犬と猫の見分け方をパティに教えてもらっていたのです!

まさに天才赤ちゃんだったんですね…😳

http://www.gocomics.com/peanuts/1951/09/19

 

転機が訪れたのはその年の9月24日…チャーリー・ブラウンがトイピアノを弾いてみせ、シュローダーにも弾かせてあげようとします。

するとまるでグランドピアノでも弾いているかのような音色!初めてのピアノですでにプロ級の腕前を見せてしまうのでした🎹

いま思えば当たり前かもしれませんが、恥ずかしくなったチャーリーは頬を赤らめます💦

シュローダーの秘めたる才能を引き出したのは、まさかのチャーリー・ブラウンでした。

http://www.gocomics.com/peanuts/1951/09/24

 

その後、幼い頃からすでにピアノコンテストに参加するなどコミックの中でも大会にエントリーしている描写が見受けられます✨

強烈な才能とスキルを発揮するシュローダーは、いち早くピーナッツギャングの中での存在感を高めていくのでした!

http://www.gocomics.com/peanuts/1952/12/18

 

キャラクター「シュローダー」の性格

シュローダーといえば、ピアノの前に座り、黙々と練習をする姿がトレードマーク。

口うるさいルーシーさえも意識からシャットアウトするその雰囲気からもわかるように、冷静沈着な性格であることが多いです。

しかし、単純に語れないのがピーナッツキャラクター。彼の知られざる一面も見ていきましょう!

普段はこうやって全くルーシーの話を聞かないシュローダー。どうしても聞かなきゃいけない時も、なかなかその手を止めることはありません。

ほしいクリスマスプレゼントのリストを渡された時も、一小節も逃さずに紙を受け流して弾き続けたりしたことがあります。流石クールですね…!

http://www.gocomics.com/peanuts/1979/12/03

 

しかし、そんなシュローダーもピアノとベートーヴェンに対してはとりわけ熱い情熱も持っています!!

これまたルーシーがピアノにもたれるところから始まるコミック。

ピアノ奏者はお金をたくさん稼ぐの?と聞かれたシュローダーは「お金?!」と思ってもいなかった質問をされた表情。

「これは芸術なんだ!!芸術!芸術!芸術!」とピアノを叩きます。

お金なんかでは語ることのできない音楽の素晴らしさ、芸術性の表現をピアノに乗せて奏でるシュローダーには愚問でしかありません。対してルーシーには、ピアノはお金を稼ぐためのものでしかない…

ルーシーはシュローダーを大好きなのに、全く共感できない価値観の違いがこれまた面白いほどに表現されています🎹

http://www.gocomics.com/peanuts/1956/09/30

 

ベートーヴェンは小さい頃からずっと大好きなシュローダー。

チャーリー・ブラウンがベートーヴェンの胸像をプレゼントして以来、レコードはもちろん伝記や漫画などなど様々な媒体でベートーヴェン愛を表現します。

http://www.gocomics.com/peanuts/1951/11/26

 

ルーシーにも人生は何かと聞かれ、「ベートーヴェンこそが全てだ!」と強烈な思いを叫ぶこともありました🥰🥰

http://www.gocomics.com/peanuts/1969/03/20

 

そして極め付けはベートーヴェンの誕生日!12月16日を、シュローダーはいつも盛大に祝います。

学校を休んだりすることもあれば、チャーリー・ブラウンやルーシーたちを呼んでパーティーをすることも!最後には第九をみんなで歌うそうです🎼

http://www.gocomics.com/peanuts/1962/12/16

 

ちなみに誕生日の宣伝活動も欠かしません。フランクリンが町に来た時は、あと60日だと教えて呆れられたことも…だいぶ早めに教えてくれます💦

http://www.gocomics.com/peanuts/1968/10/18

 

趣味…いや、ライフワークへの熱い情熱はもちろん、実は仲間への想いも熱いのがシュローダー。

普段は落ち着いた雰囲気を見せるものの、いざという時は黙っていません!

チャーリー・ブラウンが、バイオレットから1か月遅れのバレンタインをもらった時、

「後ろめたいからって使い回しのバレンタインを渡すのか!彼の気持ちを考えたことがないのか?」と、チャーリー・ブラウンを思って訴えかけたこともあります٩( ‘ω’ )و

まさに冷静と情熱の間…かっこいいですね!!☺️

http://www.gocomics.com/peanuts/1963/03/17

 

シュローダーはチャーリー・ブラウンの野球チームにも加わっています!

はじめはシャーミーがピッチャー、チャーリーがキャッチャーという布陣でしたが、次第にコミックでの存在感を強めていったシュローダーがキャッチャーとしてのポジションを確固たるものとします

冷静なリードでピッチャーチャーリーを支える…ところよりも、落ち着いた性格は冷静なツッコミや皮肉を入れることに役立ってそうです😅

試合で勝てることがほとんどないこのチームでは、マウンドにいるチャーリーにシュローダーが関係のないベートーヴェンの話や、邪魔してくるルーシーに関する井戸端会議を振ってくることの方が断然多そう。

http://www.gocomics.com/peanuts/1963/04/30

 

ルーシーがライトの守備について、エラーをしたりそっぽを向いてるのがチャーリー・にとっては目の上のたんこぶ。同じくルーシーに迷惑してるシュローダーは落ち着かせようとコップ一杯のお水をあげます。

しかし、それでもルーシーの脅威が止むことはありません…💦

http://www.gocomics.com/peanuts/1996/10/04

 

マウンドでのチャーリー・ブラウンとの会話がPEANUTSでの定番ネタです!🥜

こちらのコミックはチャーリー・ブラウンが9者連続でホームランを打たれた時のこと。

シュローダーは「火花が上にあがるのと同じように人は苦しむものだ」と、聖書のヨブ記を引用。

すると解説しにライナスが現れ、みんなも集まってきて、いつのまにか宗教の討論会になってしまいます😂 シュローダーがマウンドに来た時は何かが起こる!

http://www.gocomics.com/peanuts/1967/09/17

 

シュローダーの人間関係

普段は寡黙なシュローダーですが、ピアノを極めるためにひたむきに努力するイケメン。色んな人がやっぱり絡んできます!

ルーシー

シュローダーと一番多く絡んでいるのはやっぱりルーシーでしょう!

まだルーシーがコミックデビューしてから1年経たない頃から、ピアノを弾く姿に恋してしまいます😍😍

http://www.gocomics.com/peanuts/1953/05/30

 

そして次第にルーシーがガミガミ力をつけてくるとそのアプローチは多く、過激になっていくのですが、ピアノと音楽が恋人のシュローダーは華麗にスルー。

しかし何度も何年も続くこの片想いに、シュローダーはお手上げになる場面が多くなっていきます!

特にイライラしちゃうのは、ルーシーが音楽やベートーヴェンのことを理解しようとしなかったり貶す時。

「ベートーヴェンは大したことないわ!」とゴルフに友達と行ったことがないことやバブルガムカードに写真が載ったことがないのを散々シュローダーに言うのは自分に振り向いてもらいたいから。

でも、全然効果はないようです…💦

http://www.gocomics.com/peanuts/1959/06/07

 

ルーシーはシュローダーが大切にしているベートーヴェンの胸像をバットで壊したこともありますが、無言で全く同じものを部屋から持ってきてピアノの続きを始めたりと異様に落ち着いた姿を見せることももちろんあります😂

http://www.gocomics.com/peanuts/1955/02/27

 

そんなルーシーもシュローダーに歩み寄ろうとしたのか、ピアノを習ったこともあります🎹

下心があったのかは別として、音楽に理解を深めていく彼女を素直に褒めていた姿も印象的!

http://www.gocomics.com/peanuts/1963/10/11

 

野球でもやっぱりルーシーは同じチームに所属しているので、何かと困らせられるパターンが多いです😭💦💦

ルーシーがたまにピッチャーをやらせてもらえる時に、マウンドにシュローダーが来るたびにキスしちゃうそう。

シュローダーを見つめながら投げるなんて、ご褒美タイムかもですね💕

http://www.gocomics.com/peanuts/1964/06/12

 

ルーシーの下手っぴで怠慢なプレーはチームの扇の要・シュローダーにとっても困っちゃうところ。

痺れを切らすチャーリーを援護する形で「お前なんかいらない!家に帰れ!」とライトに向かって叫ぶも、ルーシーは誰のことだかわかってない様子😅

http://www.gocomics.com/peanuts/1987/08/11

 

シュローダーはルーシーからの愛は嫌な様子ですが、やっぱりいないと落ち着かない存在なようです。

ルーシーとライナスが引っ越すことになった時、報告を冗談だと思っていたシュローダーはいざルーシーがいなくなってしまったと知り、「さよならも言わなかったのに…」と寂しさを見せていました😢

仲良しではないけど必要な存在ってありますよね…

http://www.gocomics.com/peanuts/1966/05/16

 

片想いされて構ってもらいたくないけど空気のような存在のルーシー!簡単なようで簡単には表せない関係性です

 

チャーリー・ブラウン

コミックデビューの日からシュローダーと共演しているチャーリー・ブラウン。

赤ちゃんの頃から一緒に遊ぶこともありますが、なんだか訳がわからず付き合わされてる感じもありますね👶🏻

http://www.gocomics.com/peanuts/1951/06/07

 

先ほど紹介したピアノとの出会いも含めて、音楽やベートーヴェンには理解のあるチャーリー・ブラウン、ピアノとバイオリンでデュエットしたこともあったり良き理解者となっています♪

http://www.gocomics.com/peanuts/1952/05/11

 

野球ではもちろん不動のバッテリー!シュローダーとチャーリー・ブラウンは試合中にバッターへの作戦会議…ではなく他愛もない会話がやっぱり多め😂

頭にはベートーヴェンのことばっかりで聞くチャーリーもヤレヤレな様子が目立ちます(笑)

でもシーズンごとの統計も取っていたりと、頼もしさも際立つ場面も!キャッチャーはチームの司令塔だし、なんだかんだで必要不可欠な存在なのは間違いないです。

http://www.gocomics.com/peanuts/1960/08/19

 

シュローダーが一回チームを辞めようとした時、ライナス以外全員がやめてしまうという事態も起こりました😳

http://www.gocomics.com/peanuts/1961/07/24

 

野球においてはライナス以上に相棒な印象です!

他にもアイスホッケーなどで一緒にチャーリーとスポーツをしていますが、最初は使い方がわからなかったようです…💦

http://www.gocomics.com/peanuts/1952/01/30

 

ライナスの影に隠れてしまいがちですが、チャーリー・ブラウンの大切な仲間なシュローダーです⚾️🏒

 

スヌーピー&ウッドストック

スヌーピーとシュローダーは、初期から共演が多いです🐶

シュローダーがピアノを弾いている時に、それに合わせてダンスすることもあれば、リラックスしているのかスヤスヤ寝ちゃうことやうっとりしてこともいっぱいあります(*´꒳`*)気持ち良さそう…

http://www.gocomics.com/peanuts/1957/05/07

 

シュローダーほどのピアニストになれば、音符を実体化させることも可能?!

このコミックをはじめ、音符をおもちゃみたいにして遊んだりウッドストックたちと一緒に五線譜を短距離走のトラックに使ったりと、シュローダーはコミック後期には邪魔だと言わずおとなしくピアノの近くで遊ばせてあげていました

http://www.gocomics.com/peanuts/1990/10/09

 

ピッグペン

ピッグペンとシュローダー、初登場時期が近い2人ですが仲も良さそうなようです!

ピッグペンのように汚くすることが町で流行りはじめたときに、一番最初に波に乗ったのがシュローダー。

続いてスヌーピー、チャーリー・ブラウン、批判していたはずのパティも巻き込んでいきました😂

http://www.gocomics.com/peanuts/1954/09/19

 

アニメ「スヌーピー、恋のかけひき」ではチャーリー・ブラウンもピッグペンがシュローダーの親友であると言及していて、シュローダーのバックバンドのドラムも担当する予定でした🥁

回数こそ少ないですが、初期からの深い関係ですね!

 

マーシー

シュローダーが音楽キャンプに参加したいという話を聞いたルーシーは、さっそく精神分析スタンドを旅行代理店に看板替え。

使う飛行機はまさかのフライングエースが操縦するソッビーズキャメル、そしてCAがマーシー!

普段は真面目そうなマーシーですが、しっかりと配役が板についています。

ボケながら空の旅を演出しますが、シュローダーも振り回されていた感じです(笑)

http://www.gocomics.com/peanuts/1980/07/30

 

フリーダ

ルーシーに新たなライバルが?!いつものようにシュローダーがピアノを弾いている姿を見に来たルーシーの定位置には、なんとフリーダがいるじゃありませんか!😳

落ち込んだルーシーはスヌーピーからアドバイスを聞いて、フリーダに殴りこみをかけます💦ピアノの前で大乱闘されるシュローダーの心境は…

http://www.gocomics.com/peanuts/1961/04/16

 

フリーダがシュローダーのピアノにもたれる姿は1970年のコミックでも見られます。

「ただ音楽が好きなだけよ」と、フリーダは焦るルーシーを見て落ち着いて煽ってきます。

「ここにいるならベートーヴェンを好きじゃなきゃダメよ」ルーシーが言うも、フリーダは「とりあえず一杯いただくわ」と何なのかすらわかっていない様子。

恋する2人の戦いは雑音でしかないようです…

http://www.gocomics.com/peanuts/1970/01/18

 

70年代以前はルーシー、チャーリー以外のキャラとの絡みも割とありますが、80年代以降はだいぶ減ってしまっています。

よく絡んでいるキャラクターとそうでない者との差が大きいですが、それも物静かなシュローダーならではの特徴かもしれません🤔

 

シュローダーの好きなもの

シュローダーの好きなことといえば、もちろんピアノを弾くこと!

トイピアノはデビュー初年度からのパートナー。見た目は黒い鍵盤は塗ってあるだけのオモチャですが、シュローダーが弾けばグランドピアノに早変わり!

しかしグランドピアノを弾ける機会があった時、ピアノの前に座ったシュローダーは泣き出してしまいます💦💦

結局トイピアノを置いて弾き始めるのでした…他のピアノだと落ち着かないんでしょうか?

http://www.gocomics.com/peanuts/1951/10/02

 

弾くのはもちろん、ベートーヴェンの音楽を聴くのもシュローダーは大好き🎼

先ほど紹介したように誕生日には第九をパーティーに来たみんなで聴くのはもちろん、普段もラジオ番組に曲をリクエストするなどだいぶオタク。

しかしベートーヴェンばかりではなく、ブラームスの曲も聴くらしいです。落ち込んだ時はブラームスの方を多くきいているそうです😳

http://www.gocomics.com/peanuts/1963/04/08

 

ルーシーの代理で精神分析スタンドで診察していた時は、チャーリー・ブラウンに「ブラームスの四重奏を聴けよ」とアドバイスしたほど!

http://www.gocomics.com/peanuts/1965/07/31

 

ベートーヴェンに限らずクラシックなら、色んな話題ができそうです♪

シュローダーはアイスホッケー姿も様になります!先ほど紹介した子供っぽいところから一転、防具をしっかり装着してプレーしている場面が見られます🏒

ルーシーは一緒にスケート大会に参加してくれるパートナーになりたいと声をかけるも、軽くあしらわれてしまいました💦

http://www.gocomics.com/peanuts/1971/12/07

 

シュローダーの嫌いなもの

一方クラシックではないロックやポップミュージックは好きではなさそう。

ベートーヴェンなどクラシックでなく今風な曲が流れるとなるとしかめっ面。赤ちゃんサリーに子守唄を弾くようチャーリー・ブラウンに頼まれるも、断ってしまいます💦

http://www.gocomics.com/peanuts/1959/02/17

 

ルーシーにも、「みんなが聴くのはベートーヴェンとかじゃなくてこういう音楽よ!」とスヌーピーにアコーディオンを弾かせながら言われ、耐えられなくなったシュローダーはその場から逃げるように去って行きました…🏃‍♂️

http://www.gocomics.com/peanuts/1962/05/10

 

音楽好きなシュローダーと話す時にも、曲のジャンルは間違えないようにしたいですね😅

シュローダーは黙々とピアノを弾いて自分の世界に入り込みたいけれど、ルーシーがいるのでそうはいきません。

ピアノを弾くのを妨害されることは何よりも許せないし悲しい😭

自分に見向きもしないルーシーは、ピアノを凧食いの木の上に放り投げてしまいます🪁

チャーリー・ブラウンから木の正体を聞いてことの重大さを悟りますが、頼みのスヌーピー扮する「世界的に有名な救助隊」の努力もむなしく、木に食い尽くされてしまいました…

http://www.gocomics.com/peanuts/1969/01/29

 

更にその5年後にはピアノを下水道に流されてしまいます💦💦突然の悲劇に焦るシュローダーをよそに、ルーシーはニコニコ嬉しそう。

チャーリー・ブラウンと協力し、スヌーピーの力を借りるも、川へと流れていき、結局ピアノをもう一台買うことになってしまいます😢

http://www.gocomics.com/peanuts/1973/10/03

 

ピアノとルーシーは、最大のライバル関係!

 

おすすめコミック

ピアノを毎日熱心に弾くシュローダー。

その彼のパフォーマンスを支えているのは弾く前のトレーニング!腕立てや縄跳び、ランニングなど身体をとことん鍛えているのです💪

シュローダーくらい本気でピアノを弾くなら、身体づくりは欠かせません!

http://www.gocomics.com/peanuts/1953/01/25

 

毎年12月16日はシュローダーにとって特別な日。

ですが!たま〜に忘れてしまうこともあるそう。

万一忘れてしまった時はかなり引きずることになるうえ、ルーシーにもいじられてしまう始末…

それくらい自分にとってベートーヴェン誕生日が当たり前になっているってことでしょうか😂

http://www.gocomics.com/peanuts/1957/12/18

 

滅多に楽屋オチ(自分が漫画のキャラだと認識いるネタ)がないピーナッツですが、その貴重な回にシュローダーが出演しています!

ピアノを弾いてる時にあることに気づいたシュローダーは「perfect pitch(絶対音感)」があるとチャーリー・ブラウンに教えにいきますが、野球オタクなチャーリーは同じ単語で違う意味の「perfect pitch(完全試合)」だと勘違いし、野球シーズンはもう終わったよと言われてしまいます。

これを聞いたシュローダーは「僕ときどき他の漫画に引っ越すべきだと思うんだ!」と漫画キャラクターならではのセリフで退場…という貴重な回でした!

http://www.gocomics.com/peanuts/1952/10/01

 

情熱的で冷静な天才!!

というわけでピアノの天才的なセンスを持ちながらもクールな雰囲気を持ち合わせているシュローダーについてまとめてみましたが、彼の中には内なる音楽に対する情熱が感じ取られます🔥

そんなベートーヴェンで頭いっぱいなシュローダーですが、ピアノをはじめ野球やホッケーなどでの仲間との交流も多く見ることができますね…決して彼単体で語れるキャラクターではありません!

ベートーヴェンとピアノが大好き。だからこそ全身全霊で向き合っているシュローダー。

しかしそれが周りから特異に思われていたり、理解できないルーシーは「なぜ私よりピアノ?!」と思っちゃう。

これは、クラシック好きだったシュルツ氏とクラシックの良さがわからない前妻のジョイス氏との関係性にも似ているかもしれません🤔

ピーナッツキャラクターはシュルツ氏の分身と言われていますが、才能もあり落ち着いた、狂気すら感じる情熱の持ち主であるシュローダーも間違いなくその例外ではなかったようです。

 

さて!次回はシュローダーの友人として紹介したホコリまみれなピッグペンを特集します!!

2013年のスヌーピー展の宣伝では「初期に登場するキャラ」と紹介されていましたが、後期もしっかり活躍!シュルツ氏の息子・クレイグ氏もお気に入りの、息の長い愛されるキャラクターです。

そんなピッグペンの魅力にクローズアップしていきます💕

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