スヌーピーといえば、犬小屋の屋根で寝そべっている姿が定番だよね。スヌーピーのお腹の上に、ちょこんと乗っている黄色い小鳥を見たことがある人も多いはず。そうなのよ、あれがウッドストック♡
スヌーピーの世界には個性豊かな仲間がたくさんいるよ。その中でも、スヌーピーがいちばん心を許している相手は誰かと聞かれたら、迷わず「ウッドストック」って答えるね。それくらい、二人の関係は深くて、特別なんだよ〜。
スヌーピーの空想世界にフルで付き合ってくれる仲間。スヌーピーのお腹の上で安心して眠れる小鳥。スヌーピーが本気で心配する数少ない相手。スヌーピーにとってウッドストックは、ただの黄色い鳥じゃないんだよね。
今回は、スヌーピーとウッドストックの絆を中心に、誕生秘話から最強コンビっぷり、可愛らしいエピソードまで、まるっと紹介していくよ〜♪
スヌーピーのお腹の上で生まれた小鳥

実はね、ウッドストックって、スヌーピーのお腹の上で生まれた小鳥なんだよ。知ってた?
1966年の春、スヌーピーが犬小屋の屋根で寝そべっていたら、お腹の上に小鳥たちが巣を作っちゃったの。
スヌーピーは「うわ〜、まじか」って顔してたけど、寝返りも打てないから優しくそのままにしてあげる。そしてその巣の中で、卵が孵化して、小さな小さな小鳥が生まれたの♡
このとき生まれた雛鳥が、のちのウッドストック!スヌーピーのお腹の上が、ウッドストックの「ふるさと」というわけ。なんてエモい誕生エピソード〜。
ウッドストックの誕生日は4月4日ってよく言われているよ。スヌーピーがちゃんとお祝いしてあげる場面もコミックに出てくるから、二人の関係の原点として大切な日なんだよね。
名前なしで5年も過ごしていたウッドストック
ここがちょっと驚きなんだけど、ウッドストックは生まれてから5年近く、名前なしで登場していたんだよ〜。
「あの黄色い小鳥」、「スヌーピーの友達の鳥」って扱いで、しかも当時は複数の小鳥が出てきていて、どの子が「ウッドストック本人」なのかも曖昧だったの。
スヌーピーはずっと一緒にいたんだけど、名前を呼ぶこともなく、ふたりは過ごしていたんだね。ちょっとふしぎ〜。
1970年6月22日、ついに「ウッドストック」と命名

そして運命の日がやってきた。1970年6月22日のコミックで、スヌーピーがついに小鳥を「ウッドストック!」って呼ぶの。これがウッドストック命名記念日♡
それまで名なしだった小鳥が、正式に「ウッドストック」というキャラクターになった瞬間だよ〜。実際はコミックの中でなんとなく定着した感じだけど、もうららたちスヌーピーファンにとっては、スヌーピーが名前を付けたようなもんだよね。
このスヌーピーが「ウッドストック!」って言った日から、ウッドストックは名前のある相棒になったの。
名前の由来は伝説の音楽フェス

「ウッドストック」って名前、どこから来たと思う?実はね、1969年8月にアメリカで開催された伝説の音楽フェス「ウッドストック・フェスティバル」から取ったんだって。
40万人以上が集まった、平和と愛と音楽の超巨大イベント。シュルツさんがそこからインスピレーションをもらって、命名したと言われているよ〜。
スヌーピーの相棒の名前が、平和の象徴の音楽フェスから来てるって、なんかぴったりだよね♡スヌーピーとウッドストックって、いつもなんだかんだ平和な空気感だしね♪
スヌーピーが見届けた「黄色」になるまで
最初の頃のウッドストック、実は色がついてなかったんだよね。新聞の4コマ漫画時代は、白黒だから、ウッドストックも単純な線画。それがカラー印刷化と共に、だんだん黄色に固定されていったの。
なんで黄色なのか?について、シュルツさんははっきり理由を語ってないけど、「黄色は明るくて目立つ色」「カナリアっぽい印象」など、いろんな説があるよ。
スヌーピーの真っ白なボディとのコントラストで、黄色がめちゃくちゃ映えるの。絵的にも完璧な組み合わせなんだよね〜♡
スヌーピーの“黄色い鳥”といえばウッドストック

「スヌーピーの黄色い鳥って何ていう名前?」「スヌーピーのお腹の上にいるあの黄色いやつって誰?」そう思って検索してきたスヌーピー大好き女子へ!正解はウッドストックだよ〜♪
スヌーピーの隣にいる黄色い小鳥は、ウッドストック以外にあり得ない。時々、ウッドストックの友達の小鳥たちも黄色だったりするんだけど、メインキャラは1羽。
スヌーピーの大親友=ウッドストック=黄色い小鳥、これがピーナッツ世界のルールね。覚えておいてね♡
実はキツツキ?スヌーピーの隣にいる小鳥の正体
ここで気になるのが「ウッドストックって何の鳥?」っていう疑問。公式設定では、実はキツツキ説が一番有力なんだよ〜。驚きでしょ?
あの小さくて丸っこいフォルム、どう見てもキツツキじゃないよね(笑)。でもシュルツさん自身が「ウッドストックは小さなキツツキ」と発言したことがあるから、公式扱いなんだって。
ただ、種類について明確に決められていないものだから、「カナリアじゃない?」「いや、ヒヨコっぽくない?」っていろんな説があるよ。
まぁスヌーピーも、ビーグル犬だけど、本当のビーグル犬とは全然違うからね。
結局のところ、ウッドストックは“ウッドストックという種類の鳥”ってことで♡スヌーピーの世界では、これで良しとする♡
「ウッドストック」という名前の意味と由来

検索で「ウッドストック 意味」って調べてくれるスヌーピーファンのあなたへ、もう一度まとめておくね♪
「ウッドストック」の意味は、直接の意味というよりは、1969年に開催された伝説の音楽フェスティバル「ウッドストック・フェスティバル」から名前を取ってるよ。このフェス、平和と愛と自由の象徴として、今でも語り継がれている超有名イベント。
スヌーピーの大親友の名前に、平和の象徴を持ってくるあたり、シュルツさんのセンスが光るよね〜。ちなみに「Woodstock」という英単語自体は、人名・地名として使われることが多いよ。
スヌーピーがいつも笑ってしまう、ウッドストックの飛行

ウッドストックって、鳥なのに飛ぶのがめっちゃ下手なの〜(笑)。
直線でちゃんと飛べないんだよね。ふらふら〜、くるくる〜って空中で回って、最終的には逆さまに墜落してることが多い。スヌーピーは犬小屋の屋根の上で、ふらふらくるくる飛ぶウッドストックを見ながら「やれやれ…」って顔をしてるんだけど、ぜったい笑っちゃってるはず(笑)。
しかもウッドストックは、渡り鳥なのに方向音痴っていうかわいすぎる弱点もあるの。
冬になったら南に渡らなきゃいけないのに、いつも方角を間違える。スヌーピーが地図を渡してあげても、結局上下逆さまに読んでる始末(笑)。スヌーピーの世界の「ちょっとおバカでかわいい」担当、それがウッドストックなんだよ♡
スヌーピーだけが理解できる言葉

ウッドストックも、小鳥なのにちゃんと喋ってるんだよ〜。
でもね、コミックの吹き出しを見ると、ウッドストックの発言が「! ! !」「? ? ?」「& & &」って感じで記号だけが並んでいるの。これがウッドストックの“小鳥語”!
ららたち一般人には何を言ってるのか分からないんだけど、スヌーピーには完璧に通じているから、不思議だよね〜。「うんうん、それは大変だったね〜」「えっ、そんなことあった?」って感じで、スヌーピーがちゃんと反応してる。
通訳できるのはスヌーピーと、あとスヌーピーの兄弟スパイクくらい。つまりウッドストック語=スヌーピーファミリー専用言語ってこと。これがふたりの絆をめちゃくちゃ特別にしているの♡世界でほぼ二人だけにしか通じない言葉でやり取りしてる相棒同士って、もうそれだけで運命だよね〜。
→スヌーピーのきょうだい「スパイク(Spike)」の詳細はこちら
ここからが本題!このブログ的にいちばん書きたかったこと、つまりスヌーピーとウッドストックの最強コンビっぷりをたっぷり紹介していくよ〜♡
スヌーピーがウッドストックを相棒として認めた瞬間

最初に出会った時、スヌーピーはウッドストックのことを「お腹の上に乗ってる困ったやつ」くらいにしか思ってなかったかも(笑)。だって寝てる間に巣を作られちゃったわけだしね。
でも、ちっちゃい雛が「ピーピー」言ってるのを見たり、よちよち飛ぶ練習をしてるのを見たりするうちに、スヌーピーの中で何かが変わったの。「あ、こいつ、ほっとけないやつだな」って♡
そして1970年6月22日、ついに「ウッドストック!」って名前で呼ぶ瞬間が来た。これがスヌーピーがウッドストックを正式に相棒として認めた瞬間なんだよね〜。エモいよね、ほんとに。
スヌーピーの犬小屋の屋根は二人の聖地

スヌーピーが犬小屋の屋根の上でゴロゴロしてるシーン、定番中の定番だよね。実はあの犬小屋の屋根こそ、スヌーピーとウッドストックだけの聖地って言える場所なの。
ウッドストックがやってきて、スヌーピーの隣に座って、何やらピーピー喋ってる。スヌーピーが「ふんふん」って聞いてあげる。
時にはケンカもするし、お互いプンスカして背を向けたりもする。でも結局またくっついてる。そんな日常が、屋根の上でずっと繰り返されているの。
ふたりがあの屋根の上で過ごす時間こそ、ピーナッツ世界でいちばん平和で愛にあふれた瞬間かもしれない♡見ているこっちまで幸せになっちゃうやつ。
スヌーピーのお腹の上はウッドストックの寝床

これも超有名シーン。スヌーピーが屋根で寝そべる時、お腹の上にウッドストックが乗っかって一緒に寝るやつ。
スヌーピーのお腹の上って、ウッドストックにとって世界でいちばん安心できる場所なんだよ〜。だってあったかいし、ふわふわだし、何より大親友スヌーピーが守ってくれてる気がするから。
スヌーピーも、お腹の上のウッドストックを起こさないように、そーっと呼吸してたりする。鼻からふぅ〜って息を吐いて、ウッドストックを揺さぶらないように気を遣う。
普段は飄々としているスヌーピーが、ウッドストックの前ではめちゃくちゃ優しいのがバレちゃう瞬間♡
スヌーピーがウッドストックの言葉を翻訳してあげる

ウッドストックが何かを訴えていて、近くにいるチャーリー・ブラウンが「???」ってなっている。そんな時、スヌーピーが思考バルーンで「彼はね、〇〇って言ってるんだよ」って翻訳してあげるシーンがよくあるの。
これってスヌーピーがウッドストックの“通訳者”でもあるってこと。ふたりは小鳥語+犬語+思考バルーンを駆使して、ピーナッツ・ギャングたちにウッドストックの気持ちを伝えてる。スヌーピーの偉大な役割だよね〜。
しかも翻訳の精度がほぼ完璧!との情報あり。スヌーピーは何年も一緒にいるからこそ、ウッドストックの細かいニュアンスまで分かるの。長年連れ添った夫婦って感じ、ってのは言いすぎかな(笑)。
スヌーピーが本気で心配する数少ない相手
普段のスヌーピーって、けっこうマイペースで飄々としているじゃない?(一応)飼い主のチャーリー・ブラウンに対しても、表面的には「やれやれ」って態度で接してるし、感情を大袈裟に出すタイプじゃないの。
でもウッドストックが行方不明になったり、ケガをしたり、ピンチになると、スヌーピーは本気で焦って心配するんだよ〜。屋根から飛び起きて探しに行ったり、雨の中ずぶ濡れになりながらウッドストックの巣を確認しに行ったりね。
スヌーピーの感情がフルに動く相手って、本当に限られていて、ウッドストックはその数少ない一人(一羽)。これがふたりが「最強コンビ」と呼ばれる所以だよね〜。
スヌーピーといえば空想世界。第一次世界大戦のフライング・エースになったり、世界一の小説家を目指したり、ジョー・クールを気取ったり、変身マスターだよね♡
そしてこのスヌーピーの空想世界に、唯一フルで付き合ってくれる仲間がウッドストックなの!ここがウッドストックの最大の特徴であり、スヌーピーにとっての最高の相棒っぷりが発揮される場面なのよ〜。
スヌーピー=フライング・エース/ウッドストック=バディ・ヘリコプター
スヌーピーが第一次世界大戦のフライング・エースになりきって、ソッピース・キャメル(実際は犬小屋)に乗り込み、宿敵レッド・バロンと空中戦を繰り広げる。これがピーナッツ世界の超有名シーンだよね。
そんなスヌーピーの空中戦に、ウッドストックは“ヘリコプター”として参戦するの〜♡手羽根をぐるぐる回して、スヌーピーの隣を並走する戦友スタイル!
スヌーピーがソッピース・キャメル、ウッドストックがヘリコプター。空想世界ですらタッグを組んでるって、もう運命の相棒すぎる!スヌーピーの空想に「うんうん」って付き合ってくれるのは、ピーナッツの仲間の中でもウッドストックだけなんだよ。
スヌーピー=世界一の小説家/ウッドストック=専属タイピスト

スヌーピーは小説家志望でもあるの。犬小屋の屋根の上にタイプライターを置いて、「It was a dark and stormy night…(それは暗い嵐の夜だった…)」とか書き出すシーンが有名だよね。
そんなスヌーピーの小説執筆に、ウッドストックは専属タイピスト+秘書として参加するの!原稿の整理を手伝ったり、出版社へのお手紙を運んだり、原稿用紙が風で飛ばないように押さえたり。
しかもスヌーピーの原稿はだいたい没原稿(笑)。「親愛なる出版社さま、ご返却ありがとうございます」って返事が届くたびに、スヌーピーとウッドストックが一緒に落ち込んでるのが超かわいい♡こうやって失敗もシェアし合うのが、本当の相棒だよね♪
スヌーピー=ビーグル・スカウト隊長/ウッドストック=一番隊員

スヌーピーは森の中でビーグル・スカウトの隊長もやってるの。スカウト服を着て、帽子を被って、ハイキングを率いる隊長スヌーピー!
そしてウッドストック+小鳥仲間たちはスカウト隊員!ビル、コンラッド、オリビエ、ハリエット、ウィルソン、レイモンド、ロイ、フレッドあたりが歴代の隊員だよ〜。
その中でもウッドストックはダントツの一番隊員で、スヌーピーの右腕的存在。森でキャンプしたり、川で釣りしたり、星空の下でマシュマロ焼いたり。隊員たちがしょっちゅう迷子になっちゃうから、スヌーピーが本気で困ってる場面も多いのよ(笑)。
ジョー・クール、世界一の弁護士、その他の変身でも常に隣に

スヌーピーの変身は数えきれないくらいあるよね。サングラスかけたジョー・クール、スーツケース持った世界一の弁護士、ヴィクトリア朝のお嬢さま、お祖父ちゃんスタイル、フットボール選手、テニスプレイヤー…ほんと変身マスター♡
そしてどんなスヌーピーの変身にも、ウッドストックは必ずどこかにいるの〜。ジョー・クールの後ろをついて回ったり、弁護士スヌーピーの書類整理を手伝ったり、テニスのボール拾いをしたり。スヌーピーの空想世界を全肯定する唯一の存在、それがウッドストックなんだよね〜。
スヌーピーが何になりきっても、ウッドストックは「いいね、その設定!」って付き合ってくれる。これって本当の信頼関係だよね♡
ここまでスヌーピーとウッドストックのコンビっぷりを見てきたけど、ウッドストックってスヌーピーの仲間たちからどう思われてる?っていうのも気になるよね。
チャーリー・ブラウンとウッドストック
出典元:I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE | 20th Century Studios JP
スヌーピーの飼い主、チャーリー・ブラウン。ウッドストックのことは「あの黄色い小鳥」って認識していて、けっこう温かく見守ってくれてる。
スヌーピーがウッドストックと屋根の上ではしゃいでるのを見て、「あいつら、いつも楽しそうだな…」って思ってる感じ。
チャーリー・ブラウンは基本的に動物たちには優しいから、ウッドストックのことも大切に扱ってくれるの。スヌーピーが大切にしてる相手=チャーリー・ブラウンも大切にする、という連鎖反応♡
スヌーピーの兄弟たちとウッドストック
スヌーピーには兄弟がたくさんいるの。スパイク・アンディ・オラフ・マーブルス・ベルね。この兄弟たち、実はウッドストックの言葉が分かるんだよ〜♡
特に砂漠で暮らしている兄スパイクは、ウッドストックと普通に会話できる数少ないキャラ。スヌーピーのきょうだいたちが集まっておしゃべりしているときも、ウッドストックが普通に参加していて、兄弟扱いされてる感ある。
スヌーピーのファミリーの一員として認められている黄色い小鳥、それがウッドストック!血は繋がってない、というか、動物の種類すらも違うけど、もう実質家族なの〜♡
ウッドストックの片思い相手・ハリエット
ウッドストックには、実は片思いしている相手がいるって知ってた?それが小鳥仲間のハリエットなの〜♡
ハリエットはピンクっぽい色合いの女の子小鳥で、ビーグル・スカウト隊にも参加してる仲間。ウッドストックは彼女のことが気になっていて、なんとなくドキドキしてる感じが描かれているよ。
スヌーピーは親友としてその恋路を見守ってる存在。ウッドストックのちょっぴり切ないラブストーリーも、ピーナッツ世界の隠れた名場面なんだよね〜♪
その他の小鳥仲間たち
ウッドストックの周りには、たくさんの小鳥仲間がいるの。ビーグル・スカウト隊で一緒に活動してるビル、コンラッド、オリビエ、ウィルソン、レイモンド、ロイ、フレッドなどなど。
小鳥たちはだいたい黄色っぽいから、ウッドストックと見分けがつかないこともあるんだけど(笑)、スヌーピーはちゃんと一羽一羽を区別できてるんだよね〜。さすが大親友!
→ スヌーピー&ゆかいな仲間たち♡ピーナッツワールドは永遠に不滅ですっ♪
ウッドストックには、スヌーピーの隣でしか見られないかわいいエピソードがいっぱいあるんだよ〜。いくつか紹介していくね♪
4月4日はウッドストックの誕生日

ウッドストックの誕生日は 4月4日。コミックの中でも、スヌーピーがちゃんとお祝いしてくれる場面があるよ。
ケーキを用意したり、プレゼントを渡したり、ハッピーバースデーを犬小屋の屋根の上で歌ったり。スヌーピーが祝ってくれる相手って、けっこう限られてるから、ウッドストックの誕生日を祝う姿はとっても貴重なシーンなんだよね。
毎年4月4日、ウッドストックは確実にスヌーピーから愛をもらえる日。なんてエモい設定♡
ウッドストックの誕生日は、3月4日という説もあるんだよね。実はららはこのTOSHIKIさんの記事を見て、3月4日の方が正しいんじゃないかと思ってる。詳しくは記事を見てみてね。
渡りの方角がわからないウッドストック、地図を渡すスヌーピー

ウッドストックが渡り鳥なのに方向音痴ってさっき書いたけど、これが本当に毎年のように起こるの〜(笑)。
渡り鳥は、冬になったら南に渡らなきゃいけないんだけど、ウッドストックは必ずどこかで迷子になる。北に飛んじゃったり、ぐるぐる円を描いて元の場所に戻ってきたり。
スヌーピーが「もう、これ持って行きなよ」って地図を渡してあげても、結局ウッドストックは地図を逆さまに読んでる。
スヌーピーの呆れ顔と、ウッドストックの「???」マークがセットで描かれるのが定番(笑)。スヌーピーの優しさとウッドストックのおバカ可愛さのコンボがたまらないんだよね〜♡
巣作りの天才と失敗の達人
ウッドストックは巣作りもしょっちゅうやってるんだけど、これがまた毎回ハプニング。スヌーピーの犬小屋の屋根、スヌーピーのお腹、家のあちこち、変なところに巣を作っては失敗するの。
風で飛ばされたり、重みで崩れたり、巣ごと落っこちたり。それでも次の日にはまた新しい巣作りに挑戦している前向きさ♪スヌーピーが「もう、しょうがないなぁ。」って表情で見守ってる感じがほんとうに好き♡
スヌーピーが買ってきた木の実を巡るほっこりタイム
スヌーピーがウッドストックのために木の実を持ってきてあげるシーンがあるのね。ウッドストックは大喜びで食べる。それを見てスヌーピーがちょっと得意げな顔をする。
こういう何でもない日常のひとコマが、スヌーピーとウッドストックの関係性を象徴してるんだよね〜。派手じゃないけど、ふたりの絆がじんわり伝わる名シーン♡
ここからは、ウッドストック好きさんに向けたグッズ紹介♡スヌーピー単体のグッズも素敵だけど、ウッドストックと並んでるアイテムこそが本当の魅力なんだよ〜。
スヌーピー&ウッドストックのぬいぐるみセット

定番中の定番は、スヌーピーとウッドストックがセットになったぬいぐるみ!スヌーピーの相棒として一緒にいる姿がそのまま立体化されているの〜。
二人並べて飾ると、もう完璧なディスプレイ♡お部屋のどこに置いても癒しスポット完成。
写真はうちの子2人を並べたところ。うちもいつも一緒♪仲良しコンビなんだよね~。
Amazonにはスヌーピーとウッドストックがセットになったぬいぐるみもあるよ!スヌーピーがウッドストックをぎゅー!ってハグしてるの♡超かわいいよ(*´ω`*)
ウッドストック単体のぬいぐるみ

「すでにスヌーピーはおうちにいる!次はウッドストック♡」っていうコレクター系スヌーピーファンに大人気なのが、ウッドストック単体のぬいぐるみ。サイズ違いで集めたり、表情違いで集めたりする楽しみがあるよ。
スヌーピーのぬいぐるみのお腹の上に、ウッドストックぬいぐるみを乗せて飾ると、コミックそのまんまの再現ができるからおすすめ〜♡
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スヌーピーとウッドストックのコラボデザイン雑貨
最近はスヌーピーとウッドストックが一緒に描かれた雑貨もたくさん出ているよ。マグカップ、トートバッグ、Tシャツ、ステーショナリー…どれも二人がセットで描かれているのが嬉しい♪
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コミック書籍(ウッドストック登場巻)
ウッドストックの誕生秘話や名場面が収録されているピーナッツのコミック本。1966〜1970年代の作品を読むと、ウッドストックがどう成長してきたかが追えて、めちゃくちゃ感動するよ〜。
スヌーピーミュージアムで、ウッドストックの企画展が開催されたことがあるのね。その公式図録だから、ウッドストックがいっぱい!もちろんスヌーピーも登場するから、ぜひチェックしてみてね。
→スヌーピーミュージアムの公式図録「ちいさなベストフレンド ウッドストック」はこちら
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→完全版 ピーナッツ全集の各巻をAmazonでチェックはこちら
ここまでスヌーピーとウッドストックの絆をたっぷり見てきたよ〜♡
ウッドストックは、スヌーピーのお腹の上で生まれて、5年間名なしの黄色い小鳥として隣にいて、1970年6月22日にやっと「ウッドストック」になった。その後はずっと、犬小屋の屋根で、空想世界で、ビーグル・スカウトで、お腹の上で、スヌーピーといっしょ。
スヌーピーの空想世界に唯一フルで付き合ってくれる相棒。スヌーピーが本気で心配する数少ない相手。スヌーピーがいちばん心を許している黄色い小鳥。それがウッドストックなんだよね〜。
派手なキャラじゃないけど、スヌーピーの世界にウッドストックがいなかったら、絶対に物足りない。ピーナッツ世界を見守ってきた歴代のスヌーピーファンが認める、最強コンビなの♡
これからもスヌーピーとウッドストックの絆を、コミックでもグッズでも追いかけていこうね〜♪
他のスヌーピーの仲間たちのキャラクター図鑑もたくさんあるから、ぜひチェックしてみてね♡
→スヌーピー&ゆかいな仲間たち♡ピーナッツワールドは永遠に不滅ですっ♪
→スヌーピーの飼い主「チャーリー・ブラウン(Charlie Brown)」の詳細はこちら
→スヌーピーのきょうだい「スパイク(Spike)」の詳細はこちら
→スヌーピーのきょうだい「アンディ(Andy)」の詳細はこちら
→スヌーピーのきょうだい「オラフ(Olaf)」の詳細はこちら
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